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なわとび・ダブルダッチ 各大会の位置付け


競技 パフォーマンス
なわとび
ダブルダッチ・単なわとび など
FISAC World Rope Skipping Championship
World Jump Rope
楽しもう!なわとび
ダブルダッチ Japan Open
(ADDL World Invitational)
Double Dutch Contest
Double Dutch Delight
(NDDL Holiday Classic)

[大会概要]

現在行われている大会は、
1, 明確なルールを設けて順位を競う「競技」
2, どれだけ観客を盛り上げるのかを競う「パフォーマンス」
に分かれます。

競技とパフォーマンスの大きな違いは、ルールの明確さにあります。競技が同じ演技にほぼ同じ得点が与えられる一方、 パフォーマンスは審査員の心の動きに大きく左右されるために色々な要素によって点数が変動します。
競技が競技者の身体能力に大きく依存する一方、 パフォーマンスが演者の創意工夫によって身体能力の差を十分跳ね返せる点が大きな違いです。


競技とパフォーマンスの違い

競技 パフォーマンス
  • ルールが明確
  • 教えやすい
  • 地道な努力
  • 競技者の身体能力に大きく依存
  • 得点は審判や演技順で不変
  • ルールはおおまかな指標
  • 教えるのが困難
  • 練習量と順位が競技より小さな相関
  • 身体能力を他の要素で補完可能
  • 得点は審査員、演技順、観客などに大きく依存


日本ではダブルダッチだけを行う人が圧倒的に多いですが、海外では単なわとび、ダブルダッチ、2in1などを含めた総合的な「なわとび」を行うことが一般的です。 そのため、総合的ななわとびの世界大会、 FISAC-IRSF や World Jump Rope に最も多くの参加者がいます。


参加国数を比較すると下記のようになり、ADDL(American Double Dutch League)、NDDL(National Double Dutch League)は 2-4カ国の参加となり、名前が表す通りアメリカ国内の大会という要素が強いです。


国際・世界大会と参加国数

大会名 参加国・地域数
FISAC World Rope Skipping Championship 20 前後
World Jump Rope 20 前後
ADDL World Invitational 2 程度
NDDL Holiday Classic 2-4 程度
Double Dutch Contest World 8 前後



なわとび主要な大会一覧こちらをご覧ください。 最終更新日 2014年11月