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2012年に始まった総合的ななわとび競技の新しい大会。

FISAC-IRSF主催の大会が、各国1つの競技連盟(日本の場合はJRSF)からの出場しか認めていないのに対し、誰もが自由に参加できるようにしたいということで始まった。 フランスや日本で独自に予選が行われているが、設立趣旨から考えてこの予選に出場せずとも出場できる可能性はある。 2015年前後から、香港のようにWJRF(World Jump Rope Federation)とMOU(Memorandum of Understanding:覚書)を締結する組織が出てきており、その場合はその組織からでないと出られないということになる。

予選とGrand Finalがある。予選は年代別に表彰されるが、全年齢での上位入賞者はGrand Finalに出場できる。

チャイニーズホイール(2 wheel)のフリースタイルなど、前衛的な競技種目が取り入れられていることが特徴である。 また、参加者の増大に伴い、予選のフリースタイル競技は数人(数チーム)が同時に別のフロアで行う形式になる可能性がルールに書かれている。 実際に単なわとびフリースタイルは数人が同時に行う形式である。 同時実施の場合にはフリースタイル中に音楽を流さないようになっている。